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おすすめのチーズ選 ウォッシュタイプ

ウォッシュ・タイプのチーズおすすめ10選 独特の強い香りと、コクとうまみがチーズ通にはたまらない

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おすすめのウォッシュ・タイプのチーズ10選

おすすめのウォッシュタイプのチーズをご紹介します。

チーズの表面を洗って熟成させるタイプ

チーズの表面に特殊な微生物を植え付け(自然付着もある)、熟成過程でその土地のワインやブランデー、または塩水などで表面を洗うことからウォッシュと呼ばれるタイプです。 ウォッシュチーズ

チーズの表面を洗うことで、水分の補給と菌の新陳代謝を促し、活性化させます。

また微生物(リネンス菌)も、表面の保護と内部の湿度を保つために大きな働きをします。 リネンス菌は、納豆菌の遠縁のようなもので、熟成するに従い、ネバネバが出て、強い香りも出てくるという菌なのです。

ウォッシュの方法は一般的にはブラッシングを何度か行いますが、酒類を使う場合はまずアルコール分を塩水で弱くしたものから徐々に強めにしていきます。

仕上げに土地の地酒で丁寧に磨かれるものもあります。 こうして生まれ故郷独特の個性を持つのです。

このタイプの特徴は豊かな香りと、ぬか漬的なコクと旨味があります。

中には完熟になると強烈な匂い(クサイ)を発するものもあります。

フランスではこのクサイを「神様のおみ足の香りと言うそうです。

個性の強いこのウォッシュ・タイプを食べるときは、普通、食事の最後、デザートということになります。

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おいしいウォッシュ・タイプのチーズの紹介

ここでは10種類のおすすめのウォッシュ・タイプのチーズをご紹介します。

  1. クセのない味わいの親しみやすいタイプ『ピエ・ダングロワ
  2. 穏やかな味わいで初心者におすすめ『ショーム
  3. ミルクの甘さとコクが素直に感じられる『マンステール
  4. ノルマンディ最古といわれるチーズ『ポン=レヴェック
  5. 外皮は強い匂いながら中身はまろやか『エポワス
  6. イタリアを代表する素朴な味わいのチーズ『タレッジオ
  7. ワインで洗った、味も香りもコクのあるチーズ『アフィネ・オ・シャブリ
  8. ブルゴーニュのワインと合わせたい『ルイ
  9. 滑らかな舌触りで食べやすい『プチ・ヴュー・パネ
  10. オレンジ色の外皮におしゃれなテープがついている『プチ・リヴァロ

 

①ピエ・ダングロワ

クセのない味わいの親しみやすいタイプ 14世紀ごろから生産が始まったと言われる、この『ピエ・ダングロワ』は、マイルドでなめらか、とてもクリーミーな味わいのウォッシュタイプチーズです。

シャブリの産地近くで作られる、新しいタイプのチーズです。

近年になってマイルドなウォッシュタイプチーズが人気を集めるようになり、このチーズも特に注目されてきています。

ピエ・ダングロワ,外箱

さっぱりとクセのない味わいの秘密は、熟成の仕上げに、まずは塩水で洗った(ウォッシュした)あと、真水で洗い直すので穏やかな風味となります。

ほかのウォッシュに比べ独特の匂いもなく、表皮を口にしても意識しないほどソフトです。

リッチでミルキーな味わい

その味わいは、まるで白カビチーズとウォッシュタイプチーズの中間のような印象を受けます。表皮はとても上品な薄茶色でふっくらとしていて、その下には淡いクリーム色のなめらかな組織が見えます。

ピエ・ダングロワ,一部カットした状態

口に含むと、とっても濃厚なミルクの風味が口いっぱいに広がりますが、これは62%とやや高めの脂肪分のため。とてもリッチな食感が味わえます。

ウォッシュチーズの入門編に

あまり「ウォッシュ・タイプのチーズらしくない」と言われればそうかもしれません。ウォッシュ・タイプ独特の風味を好まれる方には物足りなく思われてしまうかもしれませんね。

しかし、クセが少なく、食べやすいウォッシュタイプチーズの人気は高まってきており、ウォッシュタイプチーズの入門として最適な一品だといえるでしょう。

ピエ・ダングロアの詳細情報

原産国/地方 フランス/ブルゴーニュ
風味 清水で洗われたクリーミーな味わい。クセもなく誰にでも親しまれるタイプです。
食べやすさ ★★☆☆☆
年間
乳の種類
乳脂肪分 62%
よく合うドリンク 産地を合わせてブルゴーニュ産のシャブリ、フレッシュな赤ワイン。
よく合うフード コクのあるパン・ド・セーグル(ライ麦パン)にのせて。
ワインに合わせるのであれば、フルーティーで軽めの赤ワインや、シャブリ、ドイツ産の白ワインによく合います。 お気軽に試していただきたいウォッシュタイプチーズです♡  

 

②ショーム

穏やかな味わいで初心者におすすめ フランスを代表するチーズ・メーカー、ショーム社の製品です。スペイン国境に近い地域で作られています。

ショーム

表面はオレンジ色で滑らか。 切ると中身はねっとりしてお餅のような生地です。ウォッシュ独特の匂いも少なく、マイルドでクセがなく食べやすいので、ウォッシュは苦手、という方でも大丈夫。

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ショームの詳細情報

原産国/地方 フランス/ベアルン
風味 生地はねっとりしてお餅のように滑らか。クセのないマイルドさは誰にでも合う。
食べやすさ ★★☆☆☆
年間
乳の種類
乳脂肪分 50%
よく合うドリンク フルーティな赤ワインがチーズのクリーミーさをぐっと引き出す。
よく合うフード ジャガイモ。酸味、甘味の強い柑橘系の果物のスライスを添えて。

 

③マンステール

ミルクの甘さとコクが素直に感じられるドイツとの国境アルザス地方で生まれた『マンステール』。 その名は、元々は修道院という意味を持つ「モナステール」からきています。

うすい塩水で何度も洗うので熟成し、表皮はしっかりとしたオレンジ色で湿っています。香りはやや強めですが、中の生地はミルクの凝縮した甘味を持ちます。 匂いは強めで、フランスで3番目にくさいといわれるフランス産ウオッシュチーズですが、中身はそれほどでもなく、やわらかなペースト状で、ねっとりとコクのある味わいです。

マンステールの詳細情報

原産国/地方 フランス/アルザス
風味 エナメルのような艶のある肌をもち、濃厚な味わいが最後まで持続し余韻を残す。
食べやすさ ★★★☆☆
夏・秋
乳の種類
乳脂肪分 50%
よく合うドリンク コクのある赤ワイン、ブルゴーニュ、ローヌ産のものがベスト。
よく合うフード ライ麦パン。または甘みのあるレーズンと組み合わせてもおいしい。

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④ポン=レヴェック

ノルマンディ最古といわれるチーズ 12世紀に修道院で作り始められた、ノルマンディ最古と言われるチーズです。

外側は淡い麦わら色でやや乾いた感じ。わらの上で熟成させたあとがついていますを熟成につれ匂いが強くなりますが、表皮を除くと中身は驚くほど滑らかで、濃厚なミルクの香りが生きています。

チーズ盛り合わせにウォッシュの代表として選ばれることも多いポン=レヴェック。 しっかりしたコクと甘み、深みのある味にノルマンディ最古の歴史を持つチーズの風格が感じられます。

クセは少なく穏やかな味わいなので、ウォッシュ初級者にオススメです。 表皮にある独特の模様は、藁の上に置いて熟成されるためにできます。

若いものの表皮は白っぽく粘り気は少なめで、カットすると気孔が散っています。 熟成が進むと表皮に赤みが増してきて、カット面の気孔は小さくなり滑らかになってきます。

若いな、と思う場合は冷蔵庫の野菜室など低温で湿気のある場所に数日置いて様子を見ると良いでしょう。(臭うので香りがうつりやすいものにご注意)

 

ポン=レヴェックの詳細情報

原産国/地方 フランス/ノルマンディ
風味 表皮をはずすと中身はねっとり。
塩味も、ほど良く甘味もあり食べやすい。
食べやすさ ★★★☆☆
夏・秋・冬
乳の種類
乳脂肪分 45%
よく合うドリンク コクのある赤ワイン、リンゴ酒のカルヴァドスを合わせるとさ、に旨味が出る。
よく合うフード キャラウェイシード入りのパンや、ライサワーブレッドがおすすめ。

ポン=レヴェックのオススメの食べ方

固い表皮はもちろん食べても大丈夫ですが、切り落とした方がおいしいです。

ミディアムからフルボディの赤ワインと一緒にお楽しみ下さい。

ノルマンディと言えばリンゴで有名な地方ですので、そのリンゴのお酒、カルヴァドスと一緒に食べてもいいですね♡

パンなら固めの素朴なものが良いのでカンパーニュなどを、お料理は卵や鮭、リンゴなどを火に通した料理が合います。  

 

⑤エポワス

外皮は強い匂いながら中身はまろやか フランス・ブルゴーニュ地方のウォッシュ・タイプのチーズです。

シトー派の修道士によって造り出されたこのチーズは、美食家ブリア・サヴァランがチーズの王様と賞賛したチーズです。

熟成すると表皮はオレンジ色になり、中身は柔らかく強烈な香りの個性を持つチーズ。 オレンジ色の外皮は強い匂いを放っていますが、表皮とは違い中身は柔らかく意外にマイルドです。

熟成の仕上げに、贅沢にもマール・ド・ブルゴーニュというお酒で表面を洗うため、しっとりと香り豊か。 熟成が進むとトロトロとしてきて強烈な香りになります。スプーンですくえるほどになると完熟です。

↓下記の商品は、エポワスの中でも有名なベルトー社製のもの。農家製ではありませんが、全て機械任せではなく人間の力と微生物の力を最大限に活用し伝統を守りながら農家製に近いエポワスを造り上げています。

エポワスの詳細情報

原産国/地方 フランス/ブルゴーニュ
風味 ワインで洗われた香りが漂うしっとりとした味わい。熟成が進むととろりとした風味になる。
食べやすさ ★★★★★
夏・秋・冬
乳の種類
乳脂肪分 50%
よく合うドリンク ボディのある赤ワイン、同じ産地同士のブルゴーニュ産のものがふさわしい。
よく合うフード カリッとしたバゲットにバターを塗り、その上にのせる。ブドウにも合う。

 

⑥タレッジオ

イタリアを代表する素朴な味わいのチーズ 第一次世界大戦後、ロンバルディア州のタレッジオ渓谷で作られたことが、名前の由来です。

一辺が20センチの正方形をしています。 ↓こちらはカットしたものです。 タレッジオ

表面に発生する青カビを水で洗いながら熟成します。外皮は淡いオレンジ色、ねっとりとした生地は軽い酸味とコクのあるやさしい味です。

タレッジオの詳細情報

原産国/地方 イタリア/ロンバルディア
風味 イタリアでも人気の高いチーズ。クリーミーでマイルド、ほのかな酸味が特徴だ。
食べやすさ ★★★★
年間
乳の種類
乳脂肪分 48%
よく合うドリンク フルーティな中程度の赤ワイン、フランチャコルタまたはポートワイン。
よく合うフード 素朴な味わいの全粒粉のパン。
スターフルーツ、ライチの付け合わせに。

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⑦アフィネ・オ・シャブリ

ワインで洗った、味も香りもコクのあるチーズ 食べ始めると、いつの間にかその魅力にはまってしまう『アフィネ・オ・シャブリ』。「アフィネ」は熟成させたという意味、「シャブリ」はブルゴーニュ産の、キリッとした辛口の白ワインのことです。

名前のとおりシャブリに塩水を加えたもので表面を洗い、熟成させたものです。 若いうちは軽い風味ですが、熟成につれ強い香りとワインの香りが混じり、コクが増してきます。

アフィネ・オ・シャブリ,外箱

ウォッシュらしい強さは『エポワス』ほどではありませんが、決してもの足りないものではありません。

むしろ、その美味しさは口に入れて数秒後から本領発揮されるため、食べるほどにひきつけられてしまうチーズなのです。

放たれるウォッシュ特有の香りの中からは、表面を洗ったシャブリの香り。 塩味はしっかりとしているものの、ミルクの甘味や奥行きのある味わいが あとから口中に戻ってきて、本当の美味しさが広がっていきます。

アフィネ・オ・シャブリを食べているところ

バケットやクラッカーにぬっても美味しく召し上がれますが、そのままでも十分おいしいです。

アフィネ・オ・シャブリの詳細情報

原産国/地方 フランス/ブルゴーニュ
風味 熟成が進むにつれ、ワインの香りが引き立つ。個性の強い味わいはチーズ通に人気が高い。
食べやすさ ★★★★
年間
乳の種類
乳脂肪分 50%
よく合うドリンク 辛口の白ワイン。シャブリ。
よく合うフード

パリッとしたバゲットの薄切りにのせて。
またはフルーツ入りのパンと。

 

⑧ルイ

ブルゴーニュのワインと合わせたい 20世紀初めに、ルイ氏が作った新しい工場製のチーズです。 小ぶりで、角の丸い四角形が特徴です。 濃いオレンジ色の表皮は、しっとりとして、やや強めの匂いがします。

中身はほのかな苦味と、ナッツのようなコクがあります。 どちらかというとウォッシュに馴れた人向きのチーズかもしれません。

ルイの詳細情報

原産国/地方 フランス/ブルゴーニュ
風味 オレンジ色の表皮の中はねっとりとしたほのかな苦味。ナッツのようなコクのある深みもある。
食べやすさ ★★★☆☆
年間
乳の種類
乳脂肪分 50%
よく合うドリンク ブルゴーニュ地方といえばワインが有名。
産地を合わせて赤ワインを。
よく合うフード くるみ、レーズンなどドライ・フルーツ入りのパンなど。

 

⑨プチ・ヴュー・パネ

滑らかな舌触りで食べやすい パネとはパン粉のこと。

遠い昔、チーズが農家で作られていた頃、熟成中にチーズが乾くのを防ぐため、パン粉を加えていたそうです。

ヴューとは古いという意味です。 クセのない親しみやすい味わいです。

外皮はソフトな苦味に似合わず、かなり強い匂い。 お好みで取り除いてもかまいません。  

プチ・ヴュー・パネの詳細情報

原産国/地方 フランス/ロワール
風味 クセのない親しみやすい味。
伝統的な農家の製法をイメージして作られた、素朴な味わい。
食べやすさ ★★★☆☆
年間
乳の種類
乳脂肪分 50%
よく合うドリンク マイルドな赤ワイン。
よく合うフード

素朴な味わいのライ麦パン。

卵料理と相性よい。

 

⑩プチ・リヴァロ

オレンジ色の外皮におしゃれなテープ 型くずれ防止のため、周囲に細いテープが巻いてあるのが特徴のチーズです。

昔は植物の葦で巻いていましたが、現在は経済性を考慮して紙ひもを使っています。 外側は鮮やかなオレンジ色をしています。

匂いは他のウォッシュに比べて強めですが、味はナッツのようなコクがあります。

プチ・リヴァロの詳細情報

原産国/地方 フランス/ノルマンディ
風味 ふくよかな弾力があり、香りも強い。
かまぼこのような滑らかな舌触りが特徴。
食べやすさ ★★★★
秋・冬・春
乳の種類
乳脂肪分 40%
よく合うドリンク ボディのあるなめらかな赤ワイン。
コート・デュ・ローヌ産のもの。
よく合うフード 素朴な香りが持ち味のパン・ド・カンパーニュ。またはリンゴ。

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もっと知りたい!ウォッシュ・タイプのチーズの話

ウォッシュ・タイプのチーズについて、知っているとより楽しめる話を紹介します。

ウォッシュ・タイプのチーズの製法

リネンス菌など、特殊な菌によって熟成されるタイプで、熟成は外側から内側へ進みます。 雑菌の繁殖を抑えるために、何度も塩水やワイン・ビール・シードルなどの地酒で表面を洗います。

この過程で、外皮はオレンジ色に染まります。

ウォッシュ・タイプのチーズの食べ頃

乾燥しやすいチーズなので、ひび割れる前に全てお召し上がりください。

完熟でもやや硬めのものもあり、柔らかさは目安になりにくいため、触感から食べ頃を見分けるのは難しいチーズです。

ウォッシュ・タイプのチーズの食べ方

そのままでチーズの美味しさをお楽しみください。

赤ワインのおともにピッタリ!

食べる30分前には冷蔵庫から出して、室温に戻しておくと、風味がよみがえります。

ウォッシュ・タイプのチーズの保存方法

匂いが強いものが多いので、できるだけ密封容器に入れるようにしてください。 他の食品へ匂いが移ってしまうことがあります。

ウォッシュ・タイプのチーズのカットの仕方

一般的なウォッシュチーズ 中心から放射線状に切り、ひとつひとつが三角形になるように等分にします。 四角形の場合は中心から角に向かって切り分けると、見た目にも美しく、より美味しく召し上がれます。

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まとめ

チーズのの表面に特殊な微生物を植え付け、熟成過程でその土地のワインやブランデー、または塩水などで表面を洗うことからウォッシュと呼ばれるタイプのチーズを10種類、ご紹介しました。  

  1. クセのない味わいの親しみやすいタイプ『ピエ・ダングロワ
  2. 穏やかな味わいで初心者におすすめ『ショーム
  3. ミルクの甘さとコクが素直に感じられる『マンステール
  4. ノルマンディ最古といわれるチーズ『ポン=レヴェック
  5. 外皮は強い匂いながら中身はまろやか『エポワス
  6. イタリアを代表する素朴な味わいのチーズ『タレッジオ
  7. ワインで洗った、味も香りもコクのあるチーズ『アフィネ・オ・シャブリ
  8. ブルゴーニュのワインと合わせたい『ルイ
  9. 滑らかな舌触りで食べやすい『プチ・ヴュー・パネ
  10. オレンジ色の外皮におしゃれなテープがついている『プチ・リヴァロ

 

もともと個性の強いこのウォッシュ・タイプですが、ウォッシュ・タイプの中でもまたいろいろな特徴をもったチーズがあります。

独特の強い香り、コクと旨味がチーズ通にはたまらないんですね。

チーズ入門者には、いきなりウォッシュ・タイプのチーズを食べるとやや抵抗を感じるかもしれませんが、その場合はまず外皮を外してトライしてみましょう。

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